塩害による鉄筋コンクリートの劣化、モルタルのひび割れを抑制
- 補修
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- 建設会社
- 建設コンサルタント会社
- コスト削減
- 長寿命化
概要
塩害対策として、劣化因子である塩化物イオンを固定化し、無害化する塩化物イオン固定化材を予め混和した断面修復材、長距離圧送化を可能とした湿式吹付け工法用の材料です。
ポイント
特長
- モルタルの長距離圧送(〜100m)が可能です。
- 1層あたり壁面で100mm程度、天井面で50mm程度の厚付けが可能で、高いモルタル吐出等施工性能を保持し、施工の効率化が図れます。
- ポリアクリル酸エステル(PAE)系粉末ポリマー混和タイプで、鉄筋コンクリート構造物の劣化因子である水、二酸化炭素、塩化物イオンの浸透も抑制します。
- 特殊ファイバー混和タイプで、モルタルの耐久性に大きな影響を与えるひび割れの発生を抑制します。