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2014年2月以前のニュースリリース

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中央道 笹子トンネル対面通行に伴う渋滞予測・迂回案内・無料措置による料金調整のご案内
この記事は過去のニュースリリースです。
掲載されている情報は発表当時のものであり、現在の状況と異なる場合があります。

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2012年12月28日

12月2日に、中央道笹子トンネル(上り線)において天井板の落下事故が発生し、9名もの方々がお亡くなりになりました。お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆さま、被害に遭われた方々並びにご家族の皆さまに対し、深くおわび申し上げます。また、事故による通行止めや渋滞によって、地域の社会・経済に多大な影響を与えるとともに、多くのお客さまにご迷惑をおかけしていることにつきましても、重ねておわび申し上げます。

笹子トンネル(下り線)は、12月29日夕方より下り線を用いた対面通行(上下1車線ずつ)での開通を予定しておりますが、年末年始には大きな渋滞が発生する恐れがあります。迂回ルートのご利用による交通混雑緩和にご協力をお願いします。

また、2013年1月1日0時から、中央道富士吉田線(大月IC~河口湖IC)を無料とし、中央道富士吉田線と国道137号などを経由して中央道に乗り継ぎいただく場合の料金を、大月ICから国道20号を経由して中央道に乗り継ぎいただく場合の料金と同額とする料金調整を行います。

1.対面通行による渋滞予測

1)大月JCT~勝沼IC間をご利用されるお客さまのうち、首都圏⇔名古屋以西のご利用は東名へ、首都圏⇔長野県域のご利用は中央道⇔圏央道⇔関越道⇔上信越道などへの迂回を想定し、首都圏⇔山梨県域を昨年ご利用いただいたお客さまの約6割のご利用と想定して、12月30日~2013年1月末までの中央道の渋滞予測を見直しました。その結果、上下線とも対面通行の箇所を先頭に大きな渋滞が発生する予測となりました(別紙参照)

2)特に、年末年始の1月2日(水)には、対面通行箇所を先頭に45kmの渋滞が発生し、この渋滞の通過に4時間30分を要すると予測しています

■対面通行区間における特に長い渋滞(15km以上)の発生予測

※対面通行区間は片側1車線の通行のため、通常より通過所要時間の大幅な増加が見込まれます。

 

3)小仏トンネルを先頭とした上り線の渋滞と相模湖IC を先頭とした下り線の渋滞は縮小または解消されると予測しています。

2.迂回案内

 1)首都圏⇔名古屋以西をご利用のお客さまは、東名・新東名のご利用をお願いします。

 2)首都圏⇔長野県域をご利用のお客さまは、中央道⇔圏央道⇔関越道⇔上信越道⇔長野道のご利用をお願いします。

 3)周辺道路では交通混雑が見込まれます。広域的な迂回ルートの活用をお願いします。

3.無料措置による料金調整(対象車:ETC車、現金車を含む全車両)

2013年1月1日0時から、中央道富士吉田線(大月IC~河口湖IC)を無料とし、国道137号などと中央道富士吉田線を経由して中央道に乗り継ぎいただく場合の料金を、大月ICから国道20号を経由して中央道に乗り継ぎいただく場合の料金と同額となるように調整させていただきます。これまでと料金が変わりますのでご注意ください。

渋滞などにより大変ご不便とご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、中央道富士吉田線を使った迂回にご協力をお願いいたします。

なお、料金調整の終了日はホームページなどで改めてお知らせします。

 

■無料措置実施区間および料金調整の事例

※2013年1月1日以降の料金調整概要はこちらPDFファイル

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