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高速道路で初めて富山三大民謡を一堂に披露します -北陸道 有磯海(ありそうみ)サービスエリア(上り線)「富山三大民謡競演in北陸道」-

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2010年08月12日

NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社、金沢支社・金沢市神野町東、支社長・髙城一俊(たき・かずとし)]とグループ会社の中日本エクシス株式会社[金沢担当部・金沢市神野町東、担当部長・徳田清昭(とくだ・きよあき)]は、北陸自動車道 有磯海(ありそうみ)サービスエリア(SA)上り線で、“おわら風の盆”で有名な「越中おわら節」をはじめ、富山県を代表する三大民謡を一堂に披露する公演を10月9日(土)・10日(日)に行ないます。

この企画は、秋の行楽シーズンに高速道路を利用して富山県にお越しいただくよう、地元関係団体と連携し富山県を代表する「越中おわら節」「こきりこ節」「麦屋節」の三大民謡とともに踊りを披露するものです。高速道路で富山三大民謡が一堂に会し競演されるのは今回が初めてとなります。
 なお、お客さまにくつろいでご観覧いただけるよう、有料の椅子席をご用意しました。入場券をご購入いただいたお客さまには、富山県名産「鱒のすし」をお付けしており、富山県の伝統文化と食を満喫いただけるお得な企画となっております。

NEXCO中日本グループは、「お客さまにとって真のくつろぎの場」「お客さまと地域のふれあいの場」としてのエリアの創造に、今後も取り組んでまいります。
【企画概要】
◇企画名 富山三大民謡競演in北陸道
◇会場 北陸自動車道 有磯海(ありそうみ)SA(上り線)特設会場(富山県滑川市)
公演日時 2010年10月9日(土)・10日(日)  2日間
第1部公演 12:30~14:00
第2部公演 16:00~17:30  ※各回100席限定!
◇公演内容 (1)おわら踊り
「越中おわら節」は富山市八尾町で歌い継がれている民謡で、三味線、胡弓、太鼓の音に合わせた哀調帯びた唄や格調高い男女の踊りが、優雅な趣を有しています。
(2)こきりこ踊り
「こきりこ節」は日本で一番古く、富山県五箇山地方で唄い踊り継がれている民謡で、「ささら」と呼ばれる楽器を使った踊りはゆったりとした動きですが、見る人を魅了します。
(3)麦屋踊り
「麦屋節」は富山県五箇山地方や城端町を代表する民謡で、哀調が漂うむぎや節の旋律と男衆が織りなす勇壮で凛々しい踊りのコントラストが、印象に残ります。
◇販売開始日 2010年8月13日(金)から
(1)当社ウェブサイト「高速日和(http://kousokubiyori.jp/travel/)」で販売
※「高速日和」では宿泊の予約も行なっております

(2)北陸自動車道 有磯海(ありそうみ)SA(上下線)、南条(なんじょう)SA(上下線)のエリア・コンシェルジュカウンターにて販売(営業時間9時~18時)
◇料金 おひとり様(小学生以上) 1,500円(ペア 2,700円※300円お得です)
富山県名産「鱒のすし」とお茶が付きます
※荒天により中止する場合は、払い戻しをします
◇交通手段 ①東京(練馬IC)から
関越自動車道⇒北陸自動車道 約410km
関越自動車道⇒上信越自動車道⇒北陸自動車道 約380km
②大阪(豊中IC)から
名神高速道路⇒北陸自動車道 約390km
③名古屋(一宮IC)から
名神高速道路⇒北陸自動車道 約320km
東海北陸自動車道⇒北陸自動車道 約255km
※大阪及び名古屋方面からは魚津ICまで走行し反転した場合の距離です

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