企業広告
NEXCO中日本

ダブルネットワーク
[大規模災害時の早期復旧への貢献]

災害時には、ダブルネットワークにより迂回路としての機能を果たすとともに、救援・救護活動、早期復旧を支援します。

東名と新東名のダブルネットワーク


  • 東名・新東名ダブルネットワーク【写真】

    東名・新東名ダブルネットワーク

  • 東名由比地区の越波の様子【写真】

    東名由比地区の越波の様子

  • 東名リニューアル工事【写真】

    東名リニューアル工事

    東名は沿岸部を通過している箇所があり、台風による越波などの際には通行止めとなることがありますが、新東名は東名よりも内陸を通過しているため、通行止時の迂回路としても機能します。
    また、集中工事やリニューアル工事などの大規模な車線規制が行われているときの迂回路としても機能します。

東名阪道と新名神のダブルネットワーク


  • 南海トラフ巨大地震による震度分布【写真】

    南海トラフ巨大地震による震度分布(陸側ケース)

    出典: 中央防災会議防災対策推進検討会議
    南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ
    「南海トラフ巨大地震による震度分布」
    新名神(新四日市JCT~亀山西JCT)の開通により、東名阪道とダブルネットワークを形成します。新名神は東名阪道より南海トラフ巨大地震による影響を受けにくい内陸側を通過しています。

災害に備える[災害に強い高速道路]

大規模災害時の緊急輸送ルートの迅速な機能確保に向け、関係機関との連携強化や防災機能の強化を進めています。

防災訓練


お客さま避難誘導訓練【写真】

お客さま避難誘導訓練

防災備蓄品オペレーション訓練(救護テント設営)【写真】

防災備蓄品オペレーション訓練(救護テント設営)

万一の災害時に備えて、当社では防災訓練を継続的に行っており、SA・PAなどでは、お客さまにもご協力いただき避難誘導を中心とした訓練を行っています。
SA・PAや料金所には、テント、仮設トイレ、照明設備、救急セット、食料、飲料水などを備え、訓練の際にはこうした防災備蓄品の使用方法の確認や仮設トイレの組み立て、テントの設営訓練なども実施しています。

迅速な緊急輸送ルートの確保


ジオスロープ工法【写真】
ジオスロープ工法【写真】

ジオスロープ工法

地震などで道路に段差が発生し車両の通行が困難となった場合、従来は土のうを使って段差を解消していましたが、より短時間で設置でき、強度に優れた段差スロープ(ジオスロープ工法)を開発し、万一の災害に備えています。

金沢支社道路管制センター【写真】

金沢支社道路管制センター

災害時にも重要な役割を果たす道路管制センターは、他の地域にある道路管制センターでも対応できるバックアップ機能も備えています。
整備されたヘリポート【写真】

整備されたヘリポート

休憩施設などにヘリポートを整備することで、救護活動を支援します。