企業広告
NEXCO中日本

点検・補修など
[計画に基づく着実な点検・補修の実施]

法令で定められた6種類の構造物(橋梁、トンネル、シェッド、大型カルバート、横断歩道橋および門型標識等)の近接目視を基本とした点検を確実に行っています。

  • 橋の検査路を使った打音点検【写真】

    橋の検査路を使った打音点検

  • 大型橋梁点検車を使った詳細点検【写真】

    大型橋梁点検車を使った詳細点検

  • トンネルの点検【写真】

    トンネルの点検

  • 門型標識の点検【写真】

    門型標識の点検

  • 橋の伸縮装置の点検【写真】

    橋の伸縮装置の点検

  • ロープアクセスによる点検【写真】

    ロープアクセスによる点検

今後も点検計画に基づき、確実に点検を行っていきます。

点検により損傷が確認された構造物は、早期に補修を行っています。

  • 橋梁床版の取替【写真】

    橋梁床版の取替

  • 舗装の補修【写真】

    舗装の補修

  • ガードレールの取替【写真】

    ガードレールの取替

  • トンネル覆工コンクリートの補修【写真】

    トンネル覆工コンクリートの補修

  • 橋の伸縮装置の取替【写真】

    橋の伸縮装置の取替

  • トンネル非常用設備の更新【写真】

    トンネル非常用設備の更新

技術開発
[安全を高める技術開発の推進]

これまで点検しづらかった場所を効率的に点検していくために、さまざまな点検技術の開発を進めています。

  • ドローンによる高い場所の点検【写真】

    ドローンによる高い場所の点検


    点検員が近づくのが難しい場所での点検のために、ドローンを活用した点検システムを開発しています。GPSの電波が届きにくい橋の下などでも長時間の点検が可能です。

  • 斜張橋の斜ケーブルの点検ロボット【写真】

    斜張橋の斜ケーブルの点検ロボット


    高所作業車を使ったり、人が登って行う目視点検が主流だった、斜張橋を支えるケーブルの点検では、点検ロボットを開発。ケーブルの外観変状をビデオカメラで撮影しリアルタイムで確認できるため、点検作業をより安全で効率的にしています。

  • トンネル画像処理【写真】

    トンネル画像処理


    高速画像処理を活用したトンネル内点検技術では、時速100kmで走りながら0.2mmのひび割れを検出することに成功。交通規制の必要もなくなり、点検の信頼性向上に役立ちます。

人財育成
[安全を支える人財育成]

⼈財育成として、新⼊社員には安全に必要なさまざまな基礎知識を⾝につけるための研修を実施。また、業務に応じた専⾨的な点検知識を習得するための研修を⾏っています。

  • 新入社員研修【写真】

    新入社員研修


    旗振り訓練など緊急時における訓練を⼀⼈ひとりが実践し、社員⼀丸となって安全を守ります。

  • 新入社員研修【写真】

    安全性向上に向けて、⼀⼈ひとりが安全への意識を⾼め、⾃ら考え⾏動できる研修内容も充実させています。

  • N2U-BRIDGE(ニューブリッジ)での構造物点検基礎研修【写真】

    N2U-BRIDGE(ニューブリッジ)での構造物点検基礎研修


    更新に伴い撤去された橋を再利⽤した施設を活用して、
    より実践的な環境で知識や技能を⾝につけています。

  • E-MAC技術研修センターでの点検・補修マネジメント能力認定研修(施設)【写真】

    E-MAC技術研修センターでの点検・補修マネジメント能力認定研修(施設)


    高速道路で過去に使用していた各世代の電気設備やトンネル非常用設備を使って、あらゆる場面に対応できる知識や技能を身につけています。