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トンネル入口部

トンネルの入口では、運転者の視界が暗くなること、運転者が圧迫感を感じることから、車の速度が落ちることがあります。
ある車の速度が落ちると、後続車はブレーキを踏んで安全な車間距離を保とうとします。これが、通行車両の多い状態で起こると、次々と後続の車もブレーキを踏み、渋滞が発生してしまいます。 同じようにトンネルの出口でも、明るさの変化によって速度が落ち、渋滞になることがあります。

NEXCO中日本管内で発生する交通集中渋滞のうち約13%※1が、トンネル入口部が原因で発生する渋滞です。

  • ※1 2018年の主要渋滞ポイントにおける渋滞量の比率。但し接続する道路の影響により発生する渋滞は含まない。渋滞量とは、渋滞の規模を表わす指標で、渋滞時間×渋滞長で算出。