NEXCO 中日本 中日本高速道路株式会社




お知らせ

  • 安全走行

夏の交通安全キャンペーンを実施します! キャンペーン期間2024年7月10日(水)~8月1日(木)

2024年7月8日

昨年、NEXCO中日本が管理する高速道路では34件の交通死亡事故が発生し、37名の尊い命が失われました。また今年に入ってからも、既に7件の交通死亡事故が発生し、7名の尊い命が失われています(7月3日現在、当社調べ)。
NEXCO中日本では、夏休みの旅行やレジャー、帰省などで高速道路を利用される機会が増えるこれからの季節に向けて、高速道路をご利用になるお客さまに交通ルールの遵守と運転マナーの向上を呼び掛けるなど、交通安全啓発活動に取り組みます。
 

高速道路の交通安全ポイント

危険、ながら運転!
運転中にスマートフォンやカーナビなどを操作する「ながら運転」は重大な事故につながるリスクが高く大変危険です。車間距離を十分にとり、前をよく見て運転しましょう。

  • 運転中の携帯電話の使用は禁止されています。ドライブモードに設定し、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で使用しましょう。
  • 時速100kmで走行中の車両は、1秒間におよそ28m前に進みます。運転しながらスマートフォンやカーナビなどを操作する「ながら運転」は大変危険ですので、絶対にやめてください。

NO ENTRY!高速道路は自動車専用です!
 高速道路への誤進入が多発しています。高速道路、自動車専用道路には歩行者、125cc以下の自動二輪車、軽車両などの通行はできません。高速道路を走行中、万が一、誤進入を見かけましたら、安全な場所から道路緊急ダイヤルなどで通報をお願いします。
 また、スマートフォンのナビアプリを使用した歩行者や自転車などが高速道路に立ち入るケースも発生しています。ナビアプリは高速道路などの自動車専用道路を通行しない経路に設定のうえ使用してください。

渋滞時の合流はファスナー合流!!
 
インターチェンジやSA・PAなどから高速道路本線に合流する場所では、車線が減少するため渋滞が発生しやすくなります。また加速車線の途中から合流すると交通の流れが悪くなります。合流時は、加速車線の先頭まで進み、一台ずつ交互に合流する“ファスナー合流”にご協力をお願いします。
高速道路 マナーガイド「☆みんなで守ってハッピードライブ」


《交通安全イベントの実施》
 
NEXCO中日本ではキャンペーン期間を中心に、警察や関係機関などと協力して、主要なSA・PAなどで交通安全イベントをおこないます。交通安全にちなんだ展示や体験コーナーを設ける会場もございますので、高速道路をご利用の際にはぜひお立ち寄りください。
※天候その他の事由により中止させていただく場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願いします。
主なイベント実施箇所

(全国交通安全運動の様子)
 

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