道路照明設備故障時の原因調査作業を軽減
- 施設
- 道路会社・自治体
- 保全・維持管理会社
- 建設会社
- 効率化・省人化
- コスト削減
特長
- マスタージョイントボックスとスレーブジョイントボックスで構成することによりグループ検索が可能になり、故障対応時間を大幅に軽減することが可能。
- 従来のネジ端子接続方式からレバー操作での切り分けに改良したことにより、故障発生時の切り分け作業が大幅に軽減。
- 高い防水、防塵機能で屋外における過酷な条件下で長期間性能を維持することが可能。
- オプションとして専用のSPD(避雷器:JISクラスⅡ対応)を収容することで、確実な避雷対策が可能。(※ SPD実装状態にてメガリング試験が可能)
ポイント
故障対応例
- 道路灯を2系統に分けて、それぞれ先頭の道路灯にマスタージョイントボックスを設置し、その後段の道路灯にはスレーブジョイントボックスを接続します。
- 絶縁不良等が発生した場合、マスタージョイントボックスの主断路器をONまたはOFFに切り替えると、2系統のうちのどの系統に不良が発生しているかがわかります。
- 次に、不良のあった系統のスレーブジョイントボックスの負荷断路器を順にONまたはOFFにしていくと不良箇所の道路灯を効率的に絞り込むことができます。
- この方法により現地での故障対応時間を大幅に短縮することが期待できます。