高速道路上の作業者と車両との間で発生する事故をゼロに
高い視認性により車両運転者に存在をアピールし、作業者の安全を確保します。
特 長
高速道路上での作業者の安全を確保するため、昼間は蛍光生地、夜は反射材により車両運転者に気付かれやすくすることで、作業者を接触事故などの危険から守ります。また狭隘な箇所での作業性、防護性、点検等装備着用性を持ち合わせた高機能なユニフォームです。

JIST8127(ISO20471)
2015年10月にJIST8127が制定されました。
これは潜在的に危険な環境での作業者の存在を、視覚的に認知度を高めるため、高視認性安全服の基準が設定されたものです。
使用される反射材、デザイン、反射材の幅や角度、生地の使用量など作業者がさらされるリスクに応じ3段階に分類され、反射材や蛍光生地の使用面積を定めています。
高速道路上の作業者は、高速走行している車両と距離なく作業をすることから、最高レベルのクラス3の視認性が求められています。
実績(販売・施工・導入)
2021年度:1,151着
2022年度:3,026着
2023年度:1,762着