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INTERVIEW 02
施設・設備系保全・サービス事業

八王子支社 八王子保全・サービスセンター
施設担当 H.M

2014年 入社 電気電子情報工学科/卒業
※所属は取材時点のものです

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CAREER PATH

今まで勤務した場所を記した地図画像
  • 01
    2014年4月
    金沢支社 敦賀保全・サービスセンター 施設担当
  • 02
    2018年7月
    八王子支社 八王子保全・サービスセンター 施設担当
  • 03
    2021年7月
    東京支社 総務企画部 企画調整課付出向(NEXCO東日本)

取材年月:2020年2月

Q.入社の動機は?

人々の当たり前を支えるような企業で働きたかったからです。また、専門分野に関する仕事だけに縛られず、高速道路事業全般に関するさまざまな分野の仕事ができる部分に魅力を感じて当社を志望しました。

Q.あなたの仕事はどんな仕事?

お客さまが24時間、365日安全・安心・快適に利用していただけるように、高速道路上に設置された様々な設備の保守運用に関するマネジメントをおこなっています。具体的には、設備の故障が起こった際の対応や、高速道路上の設備を安全に使用し続けるために、PDCAサイクルを踏まえた更新計画の策定、工事の発注や監理などをおこないます。最近では、台風による被災時に早期開通へ向けて現場指揮を執ったり、東京オリンピックを見据え、快適に高速道路を利用していただけるよう、高速道路上の設備強化へ向けた改修に関する業務もおこなっています。

Q.この仕事のやりがいは?

事故や災害が発生して通行止めになってしまった際には、NEXCO中日本グループが一致団結し、お客さま対応や現場対応、関係機関との調整をおこないます。関係者も非常に多く、短期間で通行を確保する必要があるため苦労しますが、無事に通行止めを解除できたときは非常に達成感を覚えます。また、高速道路をより安全に利用いただけるよう、新たな取り組みへも日々チャレンジしています。小仏トンネルの渋滞対策として音声案内をおこなう注意喚起システムの新設を担当した際には、テレビにも取り上げられ、非常にやりがいを感じました。

Q.あなたが思うこの会社の魅力や特徴を教えてください

ジョブローテーションにより幅広い業務を経験できることです。自分の専門分野に縛られることなく業務を経験できるので、自分自身の視野を広げることができます。また、高速道路の業務を通して、社会に大きな貢献ができる事も魅力の一つです。現在、私は東京オリンピックへ向け、高速道路の設備強化に関する工事を担当していますが、オリンピックのような国としての大きなイベントを陰で支えることは大きな使命感を感じますし、それをやり遂げたときの達成感は非常に大きな魅力だと思っています。

Q.これからの目標を教えてください

高速道路の更なる安全性向上と利便性向上へ向けた設備の整備と技術の発展に貢献していくことです。近年の技術革新は急速に進展していて、IoTの進歩はもちろんAI技術の発展など、新たな技術が次々と生み出されています。これらの技術を高速道路上の設備にも活用することで、今の時代に即したシステムの開発・導入や、高速道路設備の機能向上によりお客さまの利便性を向上させること、またこれらの技術と、保全・サービスセンターで経験したことを活かして、より効率的な保守ができる環境を整えていきたいと考えています。

ONEDAY SCHEDULE

  • 9:00
    出社 朝礼
  • 9:30
    メールチェック・電話などによる業務調整
  • 10:00
    東京オリンピックに向けたカメラ新設工事の受注者と工事進捗状況に関する打ち合わせ
  • 11:30
    警察との協議資料の作成
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    八王子トールバリア改築工事とカメラ新設工事の現場状況確認
  • 16:00
    点検・補修に関するグループ会社との打ち合わせ
  • 17:00
    誤進入庫車両対策設備新設工事の受注者と施工方法・工事工程の調整・確認
  • 18:00
    工事発注資料・保守作業の指図書類などを作成
  • 19:00
    業務終了

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