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INTERVIEW 02
土木・環境系保全・サービス事業

名古屋支社 豊田保全・サービスセンター
工事担当 Y.H

2017年 入社 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科 卒業
※所属は取材時点のものです

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CAREER PATH

今まで勤務した場所を記した地図画像
  • 01
    2017年4月
    【OJT】本社 経営企画本部 経営企画部 経営企画チーム
  • 02
    2017年6月
    名古屋支社 豊田保全・サービスセンター 工務担当
  • 03
    2018年7月
    名古屋支社 豊田保全・サービスセンター 工事担当
  • 04
    2020年7月
    八王子支社 八王子工事事務所 相模湖工事区

取材年月:2020年2月

Q.入社の動機は?

高速道路が持つ、人の暮らしへの影響力の大きさに魅力を感じ、学んだ土木の知識を活かして、「人の暮らしを支える仕事がしたい」という思いから志望しました。女性技術者が現場で活躍されていることも決め手の一つです。

Q.あなたの仕事はどんな仕事?

高速道路を安全で、安心・快適にご利用いただくため、道路構造物の補修工事を担当しています。主に、橋の伸縮装置の取替工事や舗装の補修工事に携わり、日々の点検結果を踏まえ、優先順位と最適な工法を決定し、工事をマネジメントしていきます。
昼夜連続での規制を伴う工事では、工事を実施する受注者との連携はもちろん、関係機関との協議や沿線の皆さまへの事業説明などをおこない、滞りなく工事を進められるように調整を図ります。多くの方が関係することもあり、無事に工事が完了したときには大きな達成感が得られます。

Q.この仕事のやりがいは?

工事が完成し、計画した内容が現場に反映される様を実感できることです。
高速道路上の工事は、安全かつお客さまへの影響を最小限にするよう規制計画を立てるなど、さまざまな調整や苦労も多いですが、特に舗装の補修工事が完成し、目に見えて綺麗になった路面を走行する際は、とても大きなやりがいを感じます。お客さまの目に触れる機会が少ないような箇所の補修もありますが、工事が進んでいくことにより、損傷箇所数の減少が数字にはっきりと現れることで、安全な高速道路の維持管理に貢献していると感じながら日々業務に励んでいます。

Q.あなたが思うこの会社の魅力や特徴を教えてください

高速道路上で工事を実施する際の、広報計画やお客さま対応に力をいれており、そのノウハウを持っていることが強みだと考えています。
また、開通から50年以上が経過している東名と、10年未満の新東名のように、建設された時代が異なる構造物を管理していることや、地域により交通量や周辺環境が異なることから、一筋縄ではいかない維持管理の難しさもありますが、ジョブ・ローテーションによってさまざまな経験を積むことで、多角的な視点や対応力を育てることができ、サービスの向上へつながっていると思っています。

Q.これからの目標を教えてください

現在、携わっている「保全・サービス事業」の分野において、点検や補修の知識を蓄えたうえで、よりメンテナンスのしやすい高速道路づくりや、高速道路を起点としたまちづくりに携わっていきたいと思っています。
そのためにもまず、担当している工事において、現場での対応力を磨いていくことを目指しています。上司や先輩に教えていただくことも多いですが、今よりもっと現場で経験を重ねながら、専門知識を増やすことで、現場状況に適した対応を見極めることができる技術者になることが目標です。

ONEDAY SCHEDULE

  • 9:00
    出社 スケジュールと、工事の作業予定の確認
  • 9:30
    メールチェック、支社や受注者との電話連絡など
  • 10:00
    工事現場へ移動
    工事現場(施工器材、足場など)の安全確認及び工事進捗確認
  • 12:00
    事務所帰着・昼食
  • 13:00
    工事受注者との打ち合わせ
    工事中に発生した課題や工程について確認、対応方針の打ち合わせ
  • 16:30
    課内会議
    担当工事の現況について共有、課題解決方法や補修方針の打ち合わせ
  • 17:30
    担当工事の関係機関協議資料作成
  • 19:00
    業務終了

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