NEXCO 中日本 中日本高速道路株式会社

重要なお知らせ

【10/15(火)20時00分発表】台風19号に伴う通行止め区間および通行止め解除に向けたお知らせ
【10/14(月)21時30分発表】災害によるE20 中央自動車道(八王子JCT~大月IC間)の通行止めおよび解除見込みのお知らせ

NEXCO中日本グループのCSR

高速道路事業をはじめとする私たちの事業活動を通じて、ステークホルダーの皆さまの期待に的確に応えていくことが、当社グループのCSR活動です。
私たちは、ステークホルダーの皆さまとの対話と協働のもと、事業活動を通じて社会課題に取り組むことで、持続可能な社会の発展と企業価値の向上をめざします。

NEXCO中日本グループのCSR活動

CSRの推進体制

当社グループは、経営トップをメンバーとする経営会議を設置し、経営施策とCSRを一体的に審議することで戦略的にCSRを推進する体制を整えています。
CSR活動の課題や重点テーマを特定し、各施策の達成状況を重要業績評価指標(KPI)によって把握することで、PDCAサイクルを回しながらCSR活動を推進しています。
また、国連グローバル・コンパクトが提唱する「人権・労働・環境・腐敗防止」の4分野からなる10原則に賛同し、2008年7月からグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)に参加しています。

Network Japan

ISO26000の7つの中核主題

当社グループは、2015年9月の国連サミットで採択された17の「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現のため、高速道路事業をはじめとする私たちの事業活動を通じて社会課題の解決に取り組むことで、世界の持続可能な発展をめざします。
グループ報や社員研修などを通じ、グループ全体へのSDGsの浸透を図っています。

CSR活動の重点テーマ

ステークホルダーの皆さまからの期待をESG(環境・社会・ガバナンス)の3つの側面で「重点テーマ」として特定しています。この「重点テーマ」を確実に経営計画に反映し、CSRと事業活動を一元的に推進することで、社会課題の解決に貢献し、 SDGsの実現に寄与していきます。

ステークホルダーコミュニケーション

当社グループは、社会の期待に的確に応えるため、様々なステークホルダーの皆さまとの対話を大切にしています。

地域社会との協働

当社グループは、地域イベントや環境コミュニケーション活動など様々な社会貢献活動に取り組んでいます。グループ社員が参加するボランティア活動は2011年度から実施しており、人手不足に直面している農山村の課題解決・活性化に地域住民とともに取り組んでいます。2018年度は、4県6地区で延べ300人のグループ社員が参加しました。
また、地域社会の一員として、就労体験や現場見学、安全講習会などを通じて、次世代を担う学生や子どもたちに高速道路の役割や交通安全を学ぶ機会を提供しています。

社員ボランティア活動(世界遺産五箇山合掌造りの茅刈り)

保育園児の車両見学会

グループ会社の社会貢献活動

グループ会社でもそれぞれ独自の社会貢献活動を実施しています。 お客さまの安全を守るため、高速道路の巡回や緊急対応などの交通管理業務をおこなっている中日本ハイウェイ・パトロール東京(株)富士基地では、地域美化活動や富士山女子駅伝の交通誘導ボランティアへ参加しています。更に地域とのつながりを深めるため、静岡県と富士市における健康づくりの取組みに参加し、隊員の健康維持・増進を図っています。こうした取組みが評価され、知事褒章を受章しました。受章後、市からの依頼で周辺企業に取組み内容を紹介するなど、地域社会との交流を促進しています。

健康づくり活動に関する知事褒章受章

お客さまの声の反映

当社グループでは、お客さま起点で考え、「お客さまの声」一つひとつを大切にし、サービスの充実や改善に活用しています。
2018年度は、約46万件のお問い合わせやご意見・ご要望、お褒めをいただきました。いただいたご意見・ご要望やお客さま満足度調査、SNSの分析などによりお客さまのニーズを把握し、より安全で快適な高速道路空間の提供に努めています。

当社は、ISO10002(品質マネジメント-顧客満足-組織における苦情対応のための指針)の自己適合宣言をしています。

改善事例をWEBサイトで紹介しています。
https://highwaypost.c-nexco.co.jp/voice/index.html