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  • 安全に走行いただくために

夏の交通安全キャンペーンを実施します! 実施期間 7月11日(火)~7月31日(月)

NEXCO中日本が管理する高速道路では、今年に入って、17件の交通死亡事故が発生し、19名の尊い命が失われました(6月30日現在・弊社調べ)。夏休みに向けて高速道路をご利用されるお客さまが増えると予想されるなかで、悲惨な交通事故を防止するため、NEXCO中日本では、お客さまに交通ルールの遵守と運転マナーの向上を呼び掛けるなど、交通安全啓発活動に取り組みます。

高速道路の交通安全ポイント

  • 危険すぎるぞ「ながら運転」!
    スマートフォンや携帯電話の操作など、運転以外の動作をしながら運転していたことにより、前方不注視となり他の車両に追突する等の事故が発生しています。
    • 運転中のスマートフォンや携帯電話の使用は禁止されています。歩きながらの使用も大変危険ですので、休憩中も交通ルールとマナーを守ってご利用ください
    • 走行中、思わぬ渋滞や故障車等が発生している場合があります。「かもしれない運転」を心がけて安全に走行しましょう。
  • 高速道路上の停止車両や、車外に出ている人に注意!
    渋滞や故障、事故等により停止した車両に後続の車両が追突する事故や、故障や事故等の様子を確認するため車外に出ていた人がはねられる事故が多発しています。
    • 渋滞に遭遇し停止・減速する際は、ハザードランプを点灯して後続車への合図をお願いします。
    • 高速道路上でトラブルにより停止した場合は、後続車へ合図したあと、通行車両や足元に注意しながら、ガードレールなどの防護柵より外側の安全な場所に避難し、通報をお願いします。
  • 高速道路の逆走に注意!
    高速道路を走行していて行き先を間違えたり、目的の出口を通り過ぎたりしてUターンしてしまうケースや、進むべき方向を勘違いして高速道路を逆走してしまうケースが発生しています。
    • 高速道路は一方通行です。ご利用の際には標識や路面標示を確認し、指定された方向への走行をお願いします。
    • 万が一、逆走をしてしまった場合には、周囲を確認したうえでハザードランプを点灯して非常駐車帯や路肩に停止し、安全な場所から速やかに110番や非常電話などで通報をお願いします。
  • シートベルトは必ず着用を!
    シートベルトを着用していなかったために、衝突の衝撃で車外へ投げ出される事故が発生しています。シートベルトは事故の際に車外へ投げ出される被害を大幅に軽減してくれる「命綱」です。車に乗ったら必ずシートベルト(お子さまはチャイルドシート)を着用しましょう。
    • あなたの周りにシートベルトを着用していない人はいませんか?
    • チャイルドシートはお子さまの体格に合ったものを使用していますか?

交通安全イベントの実施

NEXCO中日本ではキャンペーン期間を中心に、警察や関係機関などと協力して、主要なサービスエリア・パーキングエリアなどで交通安全イベントをおこないます。交通安全にちなんだ展示や体験コーナーを設ける会場もございますので、高速道路をご利用の際にはぜひお立ち寄りください。
※天候その他の事由により中止させていただく場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願いします。

参考資料: PDFファイル夏の交通安全キャンペーン イベント実施予定