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ダブルネットワークによる信頼性の向上
ダブルネットワークによる信頼性の向上
東名と新東名のダブルネットワークにより、安全・安心な社会に貢献します。
新東名の開通により、現在の東名との間で相互に行き来が可能なダブルネットワークが形成され、災害等緊急時の代替路線の確保、避難路・緊急輸送路としての機能、緊急体制の支援など、安全・安心の実現とともに道路の信頼性が向上します。

【 東日本大震災で新東名は活用されました。】
平成23年3月11日に起きた東日本大震災の際に、東名の富士IC~静岡ICまでの間が大津波警報の発令により一時通行止めになり、それに代わる緊急交通路として、消防等の広域援助の緊急車両が、工事中の新東名を通って被災地に向かいました。

京都府消防援助隊(新富士IC付近)
日本赤十字社香川県支部(伊左布トンネル付近)
東海地震に備えて
地震の影響が小さい内陸部を通過し、津波が来ても被害を受けません
新東名は、東名に比べ山間部を通過し、標高が高い位置に建設されています。現在想定されている「東海」、「南海」、「東南海」3連動地震発生時に津波が来ても新東名に達することはなく、本線構造物が被害を受けることはないと考えています。

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