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環境保全に向けた取り組み
最新で多岐に渡る環境配慮・保全活動
地球環境に配慮し、建設工事を行っています。
【資源の3R:緑のリサイクル】
新東名の建設では山間部を新たに切り開くため、大量の根株などが発生します。これらを貴重な自然資源として、建設中の高速道路内で堆肥化等を行い、高速道路のり面の吹き付けに活用する等、積極的に資源の有効利用を推進しました。約60万m³ の根株等から約15万m³ の堆肥等を製造しました。

【生態系の保護:地域性苗木による緑化】

植物の遺伝資源等を保全するため、あらかじめ建設現場等に自生する樹木のタネを採取し、そのタネから育成した地域性苗木による緑化を進めています。新東名では約35万本の地域性苗木を植樹しました。(土木学会「環境省」及び日本経済新聞「日経地球環境技術賞」を受賞)
【自然環境への配慮:竹割型構造物掘削工法】

橋脚の周辺にリング状の鉄筋コンクリートの壁を構築し、掘削面積を最小限に抑えることで、自然環境に与える影響を少なくしました。これは新工法で、「竹割型構造物掘削工法」と呼んでいます。

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