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3車線(暫定)運用

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3車線(暫定)運用の概要

対策例の概要

実際の交通量がその道路の交通容量を大きく上回り、渋滞が頻発している区間で、将来的にネットワークの完成が見込まれている区間においては、路肩を有効に活用して、暫定的に3車線で運用することにより渋滞の発生を抑えています。
3車線(暫定)運用とは、現在の道路幅を広げず、車線幅や路肩幅を狭めて、暫定的に2車線から3車線へ変更し運用するものです。東名阪道の事例をご紹介します。

3車線(暫定)運用の概要

路線名 運用区間 運用開始日
E23 東名阪道 上り線
鈴鹿IC~四日市IC間の約8km
2017年7月14日
(四日市IC付近の約2kmは、2017年6月9日に先行運用)

<運用範囲>

<幅員構成>

対策例の効果

3車線(暫定)運用後、1か月の交通状況は、亀山JCT~四日市IC間において、昨年比で交通量は1%増加しましたが、渋滞回数は約2割、渋滞時間は約3割減少しました。

項目 対策効果 集計区間と期間
交通量 1%増加(47,400台/日⇒ 47,900台/日) 区間:亀山JCT~四日市IC
期間:2016:2016.7.15(金)~2016.8.14(日)
   2017:2017.7.14(金)~2017.8.13(日)
渋滞 渋滞回数 約2割減少(108回 ⇒ 82回 )
渋滞時間 約3割減少(333時間 ⇒ 224時間 )