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新名神早期開通割引は、2008年6月30日をもちまして終了いたしました。
2008年7月1日
新名神高速道路[亀山(かめやま)JCT〜草津田上(くさつたなかみ)IC間]にて2008年2月23日の開通時より行っておりました「新名神早期開通割引」は、6月30日をもちまして終了いたしました。
新名神高速道路[亀山(かめやま)JCT〜草津田上(くさつたなかみ)IC間]が2008年2月23日に開通します
-開通にあわせ、沿線の方々への感謝とご利用の促進のため『早期開通割引』を実施します-
2007年11月21日
NEXCO中日本
NEXCO西日本
NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社、名古屋市中区、代表取締役会長CEO:矢野弘典(やの・ひろのり)]とNEXCO西日本[西日本高速道路株式会社、大阪市北区、代表取締役会長CEO:石田孝(いしだ・たかし)]が建設を進めて参りました新名神高速道路の、亀山ジャンクション(JCT)から草津田上インターチェンジ(IC)までの間(延長49.7km)が開通します。
また、この開通にあたり、当該開通区間が地域の皆様のご協力のもと、当初計画より早期に開通が可能となったことから、沿線の方々への感謝とご利用の促進のため『早期開通割引』を期間限定で実施します。
1.開通日時
2008年2月23日(土) 15時00分
2.開通区間
新名神高速道路(亀山JCT〜草津田上IC)
亀山JCT [三重県亀山市辺法寺(かめやましへんぼうじ)町]から
草津田上IC [滋賀県大津市松ヶ丘(おおつしまつがおか)]までの区間 (延長 49.7km)
今回の開通区間は、近畿自動車道名古屋神戸線(愛知県名古屋市を起点とし、兵庫県神戸市に至る延長約174kmの高速道路)の一部です。
3.開通区間の役割
1965年(昭和40年7月)に全線開通した名神高速道路は、東西の基幹交通を担う大動脈として社会経済活動に大きく貢献してきました。しかし、経済発展に伴う自動車交通の増大により交通混雑が頻繁に発生し、高速性・定時性といった高速道路本来の機能が十分に発揮できていない状況です。また冬季には、関ヶ原から彦根を中心とした雪による通行止めや交通規制が頻発しています。
今回開通する新名神高速道路により、名神高速道路、一般国道1号などの交通渋滞が緩和されるとともに、名神高速道路とダブルネットワークが構築されることから、降雪、集中工事、重大事故、地震災害等の交通障害時に相互に迂回路としての機能が発揮され、高速道路ネットワークの信頼性の向上が期待されます。
また、環境負荷の低減、緊急医療の支援、地域産業の発展、物流の効率化、観光の発展等に寄与します。
4.開通区間の概要
○事業の経緯、区間の諸元、施設名など
| 新名神高速道路 |
| 事業着手 |
1993(平成5)年12月4日 |
| 開通延長 |
49.7km |
| 本線車線数 |
暫定4車線(上下線 各2車線) |
インターチェンジ 及び休憩施設等 |
亀山JCT(NEXCO中日本)
三重県亀山市辺法寺町
甲賀土山(こうかつちやま)IC(NEXCO西日本)
滋賀県甲賀市甲賀町岩室(こうかしこうかちょういわむろ)
信楽(しがらき)IC(NEXCO西日本)
滋賀県甲賀市信楽町黄瀬(こうかししがらきちょうきのせ)
草津田上IC(NEXCO西日本)
滋賀県大津市松ヶ丘
休憩施設
土山サービスエリア(NEXCO中日本)
甲南パーキングエリア(NEXCO西日本)
|
| 事業費 |
4,652億円 |
(1) 名古屋と大阪間の所要時間が短縮されます。
(2) 東名・名神 豊田JCT〜草津JCT間の交通渋滞が緩和されます。
(参考)新名神開通に関連する渋滞対策として付加車線事業等を実施します。
(3) 名神とのダブルネットワ−ク構築により、交通障害時に代替機能を発揮します。
(4) 環境保全に取組んでいます。
(5) スーパー中枢港湾への物流を支援します。
(6) 京都と三重県南部との広域観光を支援します。
(7) 滋賀県では企業の立地が進んでいます。
(8) 救急医療体制(医療施設までの搬送時間短縮)を支援します。
6.通行料金
通行料金については
別紙1のとおりです。
なお、この開通にあたり、『早期開通割引』を期間限定で実施します。
7.『早期開通割引』の内容
1)割引対象区間
新名神高速道路 亀山JCT〜草津田上IC
2)対象期間
2008年2月23日(土)(開通日)から2008年6月30日(月)まで
3)対象時間
終日(24時間)
4)対象車両
東名阪自動車道(鈴鹿IC・亀山PAスマートIC・亀山IC)または新名神高速道路(甲賀土山IC・信楽IC・草津田上IC)のいずれかのICを出入りし、かつ、新規開通区間(亀山JCT〜草津田上IC)を利用する全車両(ETCの有無にかかわらず割引。全車種。)
5)割引額及び割引料金
ご利用頂いた割引対象区間の通常料金の最大半額を割り引きます。(50円単位の端数処理によって割引額が半額にならない場合があります。)
主な区間の割引料金は下表のとおりです。また、その他の区間については
別紙2をご覧ください。
| |
種類 |
軽自動車等 |
普通車等 |
中型車 |
大型車 |
特大車 |
鈴鹿IC〜 草津田上IC |
通常料金 |
1,300円 |
1,550円 |
1,850円 |
2,500円 |
4,050円 |
| 早期開通割引料金 |
700円 |
850円 |
1,000円 |
1,350円 |
2,200円 |
| 割引額 |
▲600円 |
▲700円 |
▲850円 |
▲1,150円 |
▲1,850円 |
信楽IC〜 名古屋西IC |
通常料金 |
1,850円 |
2,300円 |
2,700円 |
3,700円 |
6,000円 |
| 早期開通割引料金 |
1,400円 |
1,750円 |
2,100円 |
2,850円 |
4,650円 |
| 割引額 |
▲450円 |
▲550円 |
▲600円 |
▲850円 |
▲1,350円 |
甲賀土山IC〜 草津田上IC |
通常料金 |
800円 |
950円 |
1,100円 |
1,450円 |
2,350円 |
| 早期開通割引料金 |
400円 |
500円 |
550円 |
750円 |
1,200円 |
| 割引額 |
▲400円 |
▲450円 |
▲550円 |
▲700円 |
▲1,150円 |
※既存の割引(時間帯割引など)については、本割引と重複して適用されます。
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