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外部電源式アイドリングストップ給電スタンドのご案内

外部電源式アイドリングストップ給電スタンド(左写真)は、外部電源式冷暖房装置を搭載したトラックに電力を供給し、トラックがエンジンをかけずに車両の冷暖房を行うことできるようにするための設備です。これにより、不要なアイドリングが抑制され、COやNOx、SPMなどの排出量削減や燃料消費コストの低減が図られます。
外部電源式アイドリングストップ給電スタンドは、下表のSA・PAに、試行的に設置しています。
NEXCO中日本では、地球温暖化抑制の取り組みを進めており、今後、この給電スタンドの利用状況や課題を把握しながら、普及促進に努めていきます。
外部電源式アイドリングストップ給電スタンドの設置箇所
設置箇所 スタンド基数 同時利用可能
駐車マス数
備考
中央自動車道 談合坂SA(上り) 3基 6マス 詳細位置図 【PDF】
新名神高速道路 土山SA(上り) 2基 2マス 詳細位置図 【PDF】
新名神高速道路 土山SA(下り) 2基 2マス 詳細位置図 【PDF】
東名高速道路 牧之原SA(下り) 3基 5マス 詳細位置図 【PDF】
給電スタンドをご利用いだたくことができる駐車マスは、右の写真のような舗装表示を行っています。ただし、専用ではないため、他の車両が駐車している場合、ご利用いただけないことがあります。

なお、給電スタンドのご利用には、利用目的に応じた装置の購入と専用の「利用者認証カード」が必要です。
詳しくは、東京電力のホームページ(http://www.tepco.co.jp/eco/i-stop/)をご覧ください。

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