野生動物とドライバーの安全を守るフェンス
- 安全
- 道路会社・自治体
- 保全・維持管理会社
- 建設会社
- 安全性の強化
- 長寿命化
概要
近年、道路敷地内への野生動物の侵入防止を目的とした侵入防止柵の設置が進んでいますが、様々な野生動物の侵入を防ぐためには構造や性能に課題が多いのが現状です。そこで、試験研究を重ねて従来製品をさらに改良し、シカやイノシシ、タヌキなどの野生動物とドライバーの安全を守る性能を高めたフェンスを提供しています。
ポイント
特長
動物侵入対策型立入防止柵は、構造の工夫により様々な動物の侵入を防ぐだけでなく、耐食性に優れた素材を使用することでメンテナンスの手間を軽減します。
- 2.5mの全高でシカなどの跳躍侵入を防ぎます。
- フェンスを根入れし、タヌキなどの掘削侵入を防ぎます。
- 上部横鉄線の数を減らした格子構造で、アライグマなどの登はん侵入を防ぎます。
- 下部横鉄線のピッチを狭くし、イノシシなどの衝突による耐久性を保持し、侵入を防ぎます。