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進化の源泉

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生産性向上

2016年度イノベーションフォーラム受賞式

2016年度イノベーションフォーラム受賞式

社会・経済情勢の急激な変化が予測される中、 高速道路ネットワーク整備が概成し、次世代に健全な高速道路資産を継承するための「高速道路リニューアルプロジェクト」をはじめとする本格的な維持管理の時代を見据え、当社グループが、事業を通じた質の高いサービスの提供により、ステークホルダーの皆さまのご期待に応え続けるために、 生産性向上の取組みを展開し、グループの全体最適を具体化します。

主要施策

効率性向上に向けた3つの「育ち」の取組みを推進します。

生産性向上に向けたグループ全体最適化を推進します。

取組み成果の共有と称賛により更なる活動を促進します。

  • 生産性向上946件(2016年度実績)業務研究発表会参加件数

生産性向上の取組みの推進

経営環境の急速な変化に対応できる強固な経営基盤の構築をめざし、生産性を継続的に高めていく取組みを推進しています。社員一人ひとりの不断の取組みと生産性向上検討会など専門の会議体で、取組みの支援や課題の解決策を検討・展開していきます。

生産性向上推進の枠組み

生産性向上推進の枠組み

効率性向上に向けた3つの「育ち」の取組み

企業活動の生産性を高める視点から、次に掲げる3つの「育ち」の取組みを行っています。
【育ち1】新たな経営理念等の浸透
経営理念等を社員一人ひとりが自ら考えて理解することで、日々の業務を通じた効率性の実践につながると考えています。
所属長が主体となって浸透を図るこの活動は、「育ち」の基本となる取組みです。
【育ち2】自律的な業務環境の改善
各職場単位で、業務に集中し、効率的に仕事ができる環境整備を行うことで、職場の自律的な「育ち」を促します。
【育ち3】当事者意識と責任感を有し、自律的に考え行動する人財の育成
コンプライアンスや「品質(Q)・価格(C)・納期(D)」を重視し、業務の適正かつ効率的な遂行を自律的に行動できる人財の「育ち」を促します。

「育ち」活動

生産性向上に向けたグループ全体最適化の推進

生産性向上に向けて限られた経営資源の効果的活用をグループ全体で推進すべく、最適な役割分担、業務プロセス、組織体制の構築に取り組んでいます。

組織横断の取組み

①組織間の業務分担の検証と見直し

日々の道路管理や有事の際の迅速な対応を行いつつ、高速道路リニューアルプロジェクトなど大規模事業を円滑に実施するため、支社と現場の役割の最適化など適切な組織間の業務分担により、業務の正確性と効率性を高めます。

②社員の業務分担の見直し

社員のキャリアに応じたスキル習得の促進のため、アウトソースも含めた業務分担の見直しを行います。

各事業部門の取組み

①グループ全体の業務分担の最適化

会社間の事務手続きに要する労力や、会社相互の業務の重複等を解消し、各社の自律性とグループ全体の業務効率性を高めるため、業務分担の最適化を図ります。

②現場の作業負荷の軽減

現場の作業負荷の軽減を図るため、より効率的な業務プロセスへの見直しや、点検、補修に関するシステム改良など、情報システムの最適化等を実施します。

取組み成果の共有と称賛による更なる活動の促進

日頃の業務成果を共有し、優れた取組みの水平展開と、更なる成果を生み出す活動の奨励を目的に「業務研究発表会」、「イノベーションフォーラム」、「技術研究発表会」を開催しています。

業務研究発表会参加件数の推移

2016年度イノベーションフォーラム 受賞者

2016年度技術研究発表会 受賞者