未来へつなぐ基盤づくり

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人材

「安全を最優先」に、高い使命感と矜持をもった人財を育成し、
ダイバーシティ・マネジメントに取り組みます。

主要施策

人財育成

“社員は会社にとって最大の「財(たから)」である”との考えのもと、「求める社員像」に基づき、「安全を最優先にし、自ら考えリーダーシップを発揮できる社員(環境変化への感度が高く、強い現場力をもつ社員)」を育成します。

  • ・人財育成は、日々のOJTを基本に、研修などの「学びの機会」を体系的に整理した人財育成マスタープランに基づき実施します。
  • ・安全意識を高め、自ら考え行動できる人財を育成するため、安全性向上に係る研修を継続して実施します。
  • ・社員のキャリア形成促進のため、節目ごとのキャリア開発研修の実施や、博士号など学位取得、資格取得、通信教育受講などにより、自己啓発を支援します。
    また、セルフ・キャリアドックを導入し、キャリア相談窓口やキャリア開発研修と連動したキャリア面談などを通じて、積極的にキャリア支援に取り組みます。
  • ・「KAIKA Awarads 2017」で大賞を受賞した「地域づくり支援プロジェクト」の取組みである地域づくり支援研修は、人財育成だけでなく、組織的にノウハウが蓄積されるよう、継続して実施します。

NEXCO中日本の求める社員像

ダイバーシティ

女性の活躍推進

女性の活躍推進を重要課題の一つとして位置づけ、将来の女性管理職の登用拡大(2018年3月末時点7名)を見据えて新卒採用における女性比率の目標値(30%以上)を設定。女性総合基幹職の積極的な採用に取り組むとともに、女性社員で構成される「女性が働きやすい職場推進会議」からの改善提案など、将来の会社の担い手として期待する女性社員が出産や育児などのライフイベント後も働き続けられる環境づくりを進めています。
また、異業種研修への派遣や講演会の開催などを通じ、女性社員のキャリア形成支援に取り組んでいます。

女性が働きやすい職場推進会議

女性社員の比率(NEXCO中日本)の推移

再雇用制度

再雇用制度(65歳まで継続雇用)の導入により、定年退職後もこれまでのキャリアや能力を活かした活躍の場を設けています(2018年4月時点78名)。

障がい者の活躍支援

障がい者の就労支援のため、障がい者の就職面接会に参加するなど積極的な採用に取り組んでいます。

ワーク・ライフ・バランスの推進

社員一人ひとりがいきいきと働き続けられる環境づくりとして、法定を上回る育児休業制度や介護休業制度、変形労働時間制の導入、男性社員の育児休業の取得促進など仕事と家庭の両立を支援する取組みを進めています。
また、2017年度から、様々な理由により退職した社員の再雇用制度(ジョブリターン制度)や配偶者海外同行休業制度などを導入し、社内制度の充実を図りました。

育児休業取得者数(NEXCO中日本)

(年度)

※各年度から育児休業を取得開始した社員を集計

出産・育児・介護支援の休暇等制度(NEXCO中日本)

働きやすさに関する指標(NEXCO中日本)

(年度)

  • ・ES調査値は、「働きがいがある会社であるか」について、社員に意識調査をおこない算出した数値(5点満点)です。

労働災害の防止

労働災害ゼロをめざして、安全で働きやすい職場環境の実現や、工事中の事故防止に取り組んでいます。社員の労働災害防止のため、安全衛生委員会を定期的に開催し、職場環境の安全確認や労災事故の分析結果を対策に反映しています。また、工事中事故防止については、過去の事故分析に基づき、事故防止に関する重点事項を定め、工事安全パトロールや日常の現場立会時に点検・確認をしています。安全教育の実施など、建設業界団体や工事受注者と協働して事故防止に取り組んでいます。

労働災害件数(NEXCO中日本グループ)

(年度)