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ステークホルダーへの取組み

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国民(株主)の皆さまとともに

主要施策

日本高速道路保有・債務返済機構を通じて、着実に債務を返済します。

低利で安定的な資金の自主調達、コスト削減の取組みを行います。

KPI測定指標 2014年度   2015年度   2017年度
建設コスト削減累計額※1 374億円 396億円 437億円

※1 民営化以降の建設コスト削減額を累計したものです。

健全な高速道路の事業運営

着実な債務の返済と料金割引

2015年度事業計画 高速道路事業 [億円]

2015年度事業計画 高速道路事業

高速道路事業は、お客さまから頂く通行料金に会社の利益を見込まず、料金割引などによってお客さまに還元しています。
また、機構への道路資産賃借料の支払いを通じて、高速道路建設に要した債務の返済に充てています。
民営化以降、2015年3月までに当社が機構に支払った道路資産賃借料の累計は、3.7兆円です。

建設コスト削減

高速道路を早期にかつ出来るだけ少ない国民負担の下で建設するために、道路構造設計の最適化や新技術・新工法の開発・採用に取り組んでいます。
2014年度は、設計段階における道路構造の見直しなど、3件・37億円のコスト削減実績を機構に申請しました。
2017年度までに、累計437億円の建設コスト削減をめざします。

資金調達とIR活動

NEXCO中日本グループでは、IR活動を通じて、投資家・金融機関の皆さまと双方向の対話を重ねています。

●低利で安定的な調達

資金調達額の推移

資金調達額の推移

マーケット動向を注視しながら、社債の発行を主軸とした、低利で安定的な資金調達を行っています。
2013年度からは外債(非政府保証、ユーロドル債)の発行を行っています。

●社債の格付取得

格付投資情報センター(R&I)/長期個別債務格付

格付投資情報センター長期個別債務格付

ムーディーズ・ジャパン(Moody's)/長期発行体格付

ムーディーズ・ジャパン長期発行体格付

日本格付研究所(JCR)/長期発行体格付

日本格付研究所長期発行体格付

当社への投資の客観的な評価を拡充するため、R&I、Moody's、JCRの3社から格付を取得し、いずれも日本国債と同格の高い信用の格付となっています。
当社グループは、有価証券報告書をはじめ、報道機関への発表、当社ウェブサイトへの掲載など、当社グループを取り巻く状況の変化に応じて、公平で透明性の高い企業情報をタイムリーに開示しています。

IR情報はこちら

また、市場との対話を重視し、投資家の皆さまとの「ONE on ONEミーティング」や現場見学会などにより、当社グループの事業活動への理解を深めていただくよう努めています。