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取引先の皆さまとともに

公正・透明な取引関係を築くために

NEXCO中日本は、公正・透明な手続きのもと、「より安全なものをより確実に、より良いものをより安く」を基本とし、「調達の基本方針」として以下の5つの方針を定め、調達を実施しています。さらに、持続可能社会の実現に向けてCSR調達を推進してまいります。

調達の基本方針:1.公正な取引の推進 2.法令・社会規範の遵守 3.入札・契約情報の積極的な開示 4.環境への配慮 5.お取引先との信頼関係

公正な取引の推進

「総合評価方式」の全面的な採用、契約手続きの改善

技術と経営に優れた企業による、価格と価格以外の多様な要素が考慮された公正な競争を行うことを目的とした「総合評価方式」を全面的に採用しています。この方式により、品質の向上、工事期間の短縮、環境への配慮などを図っています。
また、継続的な取引について予め基本的事項を約定しておく「基本契約方式」の採用やITを活用した電子入札、電子契約の拡大など、取引の効率化に資する契約手続きの改善を推進しています。

入札不調、低入札の改善

入札情報の積極的な提供や見積金額の妥当性などを協議のうえ契約を締結する「見積協議方式」の採用などにより、入札不調(不成立・不落札)の発生防止に努めています。
また、不当に安い価格の入札が行われた場合には、適正な履行がなされないおそれもあるため、失格基準の設定など低入札防止対策を強化し、工事の品質確保及び不良・不適格企業の排除に努めています。

「電子入札」の実施状況及び「入札不調」の発生状況

「電子入札」の実施状況及び「入札不調」の発生状況

お取引先との信頼関係

取引先の皆さまとは、公正かつ誠実な取引を通じてより確かな信頼関係を築き、協働して社会の発展に貢献します。
具体策として、高速道路事業などを適切に執行するため、地域建設業団体との意見交換などを通じて、取引先の皆さまにおける課題などの実情把握に努めています。
また、NEXCO中日本との間で災害応援協定を締結した企業や地域に精通した企業を評価するなど、連携強化を推進します。

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NEXCO 中日本は高速道路・高速情報をはじめ、さまざまな高速道路サービスをご提供しています。