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CSR(企業の社会的責任)

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NEXCO中日本グループのCSR

高速道路事業をはじめとする私たちの事業活動を通じて、ステークホルダーの皆さまの期待に的確に応えることが、当社グループのCSR活動です。私たちは、ステークホルダーとの対話と協働のもと、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組むことで、持続可能な社会の発展と企業価値の向上をめざします。

NEXCO中日本グループのCSR活動

CSRの推進

当社グループでは、経営トップをメンバーとする経営会議を設置し、経営施策とCSRを一体的に審議することで戦略的にCSRを推進する体制を整えています。
ISO26000の視点を取り入れ、CSR活動の課題や当社グループが取り組むべき「重点テーマ」を特定し、各施策の達成状況を重要業績評価指標(KPI)(146KB)によって把握し、PDCAサイクルを回しながら、CSR活動を推進しています。
また、国連グローバル・コンパクトが提唱する「人権・労働・環境・腐敗防止」の4分野からなる10原則に賛同し、2008年7月からグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)に参加しています。

Network Japan

ISO26000の7つの中核主題

社会的責任の7つの中核主題

国連グローバル・コンパクトの10原則

当社グループが取り組むべき「重点テーマ」

当社グループは、ステークホルダーの皆さまの期待を経営に反映させる視点で、社会・環境・ガバナンスの3つの側面について取り組むべき「重点テーマ」を特定し、経営計画へ反映することにより、CSRと事業活動を一元的に推進します。

社会的側面
安全・安心で持続可能な社会基盤の構築
  • ・質が高くて信頼できる強靭な道路インフラの実現
  • ・老朽化への対応、構造物の安全性向上
  • ・自然災害に対する強靭性及び適応力の強化
  • ・道路インフラの効率的な活用
  • ・技術開発の促進、技術革新への対応
  • ・交通事故による死傷者削減
  • ・高齢者、障がい者、女性、子どもなどのニーズへの配慮
  • ・維持管理ノウハウの高速道路外での活用
持続可能な都市や地域コミュニティの発展の支援
  • ・都市や地域の良好なつながりの支援
  • ・地域の産業活性化・観光活性化の支援
環境側面
地球温暖化の抑制と地域環境への配慮
  • ・地球温暖化の抑制
  • ・資源の3Rの推進
  • ・地域環境への配慮
ガバナンス
社会から信頼されるガバナンス・内部統制の強化
  • ・高い倫理観に根ざした企業文化の醸成
  • ・事業運営の透明性・効率性の向上
  • ・社会的要請への適切な対応

社会貢献の取組み

当社グループは、地域イベントの参加や環境コミュニケーション活動を通じた地域社会への貢献、グループ社員によるボランティア活動、東日本大震災被災地における復興支援活動など、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

2015年度 社会貢献活動人数 13,000人・日

TOPICS ―社会課題解決へ向けた取組み事例―

交通事故による死傷者を減らすために

「交通事故による死傷者の削減」という社会課題を、当社グループが取り組むべき「重点テーマ」の一つとして捉え、解決に向けた取組みを進めています。
それらの活動は、主に事業領域である高速道路内で行われていますが、その範囲にとどまらず、高速道路外へと広げることで、社会課題の解決と世界の持続可能な発展に、より効果的な影響を与える活動となることをめざしています。

社会的な活動との協働

国連が策定した「持続可能な開発目標(SDGs)」と「交通安全のための行動の10年」を支持し、FIA(国際自動車連盟)がこれに基づき推進する国際的な交通安全キャンペーンを支援しています。

高速道路外における事業活動

高速道路の交通事故を防ぐためには、運転をしているお客さまのご協力が欠かせません。そのため、お客さまに安全に走行いただくための出張講座「NEXCO中日本高速道路交通安全セミナー」を実施し、2015年度は5.2万人の方に受講いただきました。また、次世代を担う子どもたちに交通安全教育を行っています。

高速道路内における事業活動
交通事故対策