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NEXCO中日本グループのCSR

高速道路事業をはじめとする私たちの事業活動を通じて、ステークホルダーの皆さまの期待に的確に応えていくことが、当社グループのCSR活動です。
私たちは、ステークホルダーの皆さまとの対話と協働のもと、事業活動を通じて社会課題に取り組むことで、持続可能な社会の発展と企業価値の向上をめざします。

NEXCO中日本グループのCSR活動

CSRの推進体制

当社グループは、経営トップをメンバーとする経営会議を設置し、経営施策とCSRを一体的に審議することで戦略的にCSRを推進する体制を整えています。
CSR活動の課題や重点テーマを特定し、各施策の達成状況を重要業績評価指標(KPI)によって把握することで、PDCAサイクルを回しながらCSR活動を推進しています。
また、国連グローバル・コンパクトが提唱する「人権・労働・環境・腐敗防止」の4分野からなる10原則に賛同し、2008年7月からグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)に参加しています。

Network Japan

ISO26000の7つの中核主題

当社は、2015年9月の国連サミットで採択された17の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支持し、高速道路事業をはじめとする事業活動を通じて社会的課題の解決に取り組むことで、世界の持続可能な発展をめざします。

CSR活動の重点テーマ

ステークホルダーの皆さまからの期待を社会・環境・ガバナンスの3つの側面で「重点テーマ」として特定しています。この「重点テーマ」を確実に経営計画に反映し、CSRと事業活動を一元的に推進することで、社会的課題と向き合い課題解決に貢献します。
また、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、 CSR活動の推進を通じて寄与していきます。

社会貢献の取組み

当社グループは、地域イベントの参加や環境コミュニケーション活動などを通じ、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。グループ社員が参加するボランティア活動は2011年度から実施し、人手不足に直面している農山村の課題解決、活性化に地域住民とともに取り組んでいます。2017年度は、4県7地区で延べ400人のグループ社員が参加しました。
また、地域社会の一員として、就労体験や現場見学、安全講習会などを通じて、次世代を担う学生や子供たちに高速道路の役割や交通安全を学ぶ機会を提供しています。

保育園児の車両見学会