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NEXCO中日本グループのCSR

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NEXCO中日本グループのCSRの取組み事例

高速道路交通安全セミナー

高速道路交通安全セミナー受講者数の推移

高速道路での事故を防止するためには、ドライバーの皆さまのご協力を欠かすことができません。NEXCO中日本では、高速道路上での交通事故発生状況や安全走行のポイントなどを多くの皆さまにお伝えすることで、事故を減らし、お客さまに安全に走行いただくことを目的として、無料出張講座「NEXCO中日本高速道路交通安全セミナー」を開催しています。

企業、団体、学校などからのご要望に応じて、当社社員が訪問して講座を開くもので、2007年度から2014年度までの8年間で、約23万人に受講いただきました。

高速道路沿線でのボランティア活動

NEXCO中日本グループは、地域社会の一員として、高速道路の沿線地域の皆さまとの対話・協働に努めています。

2011年度からは、社員によるボランティア活動として、人手不足などの課題を抱えた高速道路沿線の農山村で、住民とともに地域の活性化に取り組んでいます。活動は、4県6地区に広がり、累計で1,300人のグループ社員が参加しています。

  • 1. 静岡県内の新東名高速道路沿線3地区で休耕地の草刈などの支援
  • 2. 東海北陸自動車道 五箇山IC周辺で合掌造りの屋根に使われる茅場の保全
  • 3. 新名神高速道路建設中の亀山市で国産紅茶の復活プロジェクトに参画
  • 4. 舞鶴若狭自動車道の三方五湖PA付近でラムサール条約指定湿地に登録されている三方五湖の自然保護活動

2014年度 活動実績(6地区合計)

活動回数 29回 グループ社員参加人数 400人

「地域課題を考えるワークショップ」の地域見学の様子

「地域課題を考えるワークショップ」の地域見学の様子

また、2014年11月には、当社で初めての試みとして「地域課題を考えるワークショップ」を富山県の五箇山で開催しました。茅葺などの体験や、地域の住民、大学生、行政担当者との交流や対話を通じて、農山村が抱える課題についての社員の理解を深めました。

また、上記の取組みに加え、東日本大震災被災地における復興支援活動や地域イベントへの参加など、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

2014年度 社会貢献活動人数

約13,000人日