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地球温暖化の抑制

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地球温暖化の抑制

高速道路事業に係るCO2の排出量と削減に向けた取組み

要因別CO2排出量の割合(2014年度)

要因別CO2排出量の割合(2014年度)

NEXCO中日本は、「環境・持続可能社会への貢献」をCSR重点領域の一つとして掲げ、高速道路ネットワークの整備などのあらゆる事業活動を通じて環境負荷の低減をめざし、環境に関するKPIを設定してCO2排出量の削減に取り組んでいます。

事業活動により排出される2014年度のCO2排出量は約950万t-CO2となりました。

CO2排出量の削減に向けた取組み

2014年度は、下記の取組みによりCO2排出量を削減しました。

取組み施策 CO2削減量
高速道路ネットワーク整備
ネットワーク整備 1,775.5千t-CO2
ETCレーン整備 14.0千t-CO2
のり面の樹林化 17.4千t-CO2
その他施策 0.4千t-CO2
省エネルギーの取組み
高効率照明灯具 1.4千t-CO2
オフィス活動 0千t-CO2
再生可能エネルギーの導入
太陽光発電・水力発電 1.8千t-CO2
ヒートポンプ式融雪設備 0.5千t-CO2
「エコエリア」の推進
エコエリアの推進 1.2千t-CO2
合 計 1,812千t-CO2

高速道路ネットワークの整備

高速道路ネットワークの整備による混雑の緩和や定時走行の確保により、自動車から排出される環境負荷物質(CO2やNOx、浮遊粒子状物質)を抑制します。
2014年度は舞鶴若狭自動車道の小浜IC~敦賀JCT間の39km、首都圏中央連絡自動道(圏央道)の相模原愛川IC~高尾山IC間の14.8km、寒川北IC~海老名JCT間の4.3kmが開通しました。
これらの開通区間では、周辺一般道における混雑の緩和や、交通事故件数の減少効果が確認されています。

舞鶴若狭自動車道

舞鶴若狭自動車道

首都圏中央連絡自動道(圏央道)

首都圏中央連絡自動道(圏央道)

EV(電気自動車)急速充電器の整備

休憩施設に整備したEV急速充電器

休憩施設に整備したEV急速充電器

当社ではEV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド自動車)の急速充電器の整備を推進しています。
2014年は、新たに開通した舞鶴若狭自動車道の三方五湖PAでの整備をはじめ、東名・名神高速道路や中央自動車道、北陸自動車道などの休憩施設にも追加整備し、NEXCO中日本が管理する高速道路でご利用いただけるEV急速充電器は、全部で61カ所になりました(2015年3月末現在)。2015年度は、夏までに16カ所整備し、全部で77カ所となる予定です。今後も利用実態を考慮し、新規設置を検討していきます。