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環境方針
環境方針
中日本高速道路株式会社は、常に変革と向上を求め、安全・安心・快適で、時代をリードする高速道路空間を創出し、地域社会の発展と暮らしの向上、日本経済全体の活性化、そして世界の持続可能な成長に貢献します。
当社の事業は、多くの方々のご協力とお客さまにご利用をいただき、広く環境と関わりを持っています。このため、当社の事業活動を通じて地球温暖化の抑制や、資源の3R(リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用))の推進、地域環境への配慮に取組みます。
これらの実現のため、環境マネジメントシステムを構築し、環境の目的・目標を明らかにし、環境法令及び当社が約束した事項の遵守ならびに環境影響の予防に努め、継続的な改善に取組みます。環境マネジメントシステムの運用に当たり、その基準、手順等を定めて文書化し、定期的に見直します。
当社は、世界一の高速道路会社をめざして、環境に関わる活動や技術開発に挑戦し、次に掲げる経営上の重点施策等を実施しています。
環境に関わる経営上の重点施策
地球温暖化の抑制
高速道路ネットワークの整備や渋滞緩和、省エネルギーなどの取組みにより、地球温暖化の抑制に貢献します。
資源の3R推進
廃棄物の発生を抑制し、事業活動により発生した副産物の有効活用に努めます。また、「百年道路(健全な状態で百年以上維持し、後世に優良な資産として継承する高速道路)」計画の実施などにより環境負荷を低減します。
地域環境への配慮
地域環境への貢献や動植物の生息・生育環境への負荷を低減する「エコロード(自然環境に配慮した道)」づくりを推進します。
この環境方針は、全ての従業員に周知するとともに公開します。
2011年4月28日
中日本高速道路株式会社 代表取締役会長 兼 社長CEO 金子 剛一
CO2排出削減の目標
NEXCO中日本グループは、「環境・持続可能社会への貢献」をCSR重点領域の一つとして掲げ、高速道路ネットワークの整備や「百年道路」の推進、資源の3Rなどのあらゆる事業活動を通じて環境負荷を低減し、政府の環境目標達成へ積極的に貢献します。
2015年度までの短期目標を下のとおり設定しています。
短期目標

高速道路事業に係るCO2の排出量
NEXCO中日本の事業活動により排出されるCO2は、2009年度に約993万t-CO2となりました。そのうち、高速道路をご利用いただくお客さまの車両から排出されるCO2が約88%を占めています。
要因別CO2排出量の割合(2009年度)

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