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環境技術
技術開発の推進
NEXCO中日本では、(株)高速道路総合技術研究所の活用や民間会社・大学・グループ会社などとの共同研究により新技術・新工法・新材料の開発を推進しています。
技術開発の理念
安全・安心・快適で、時代をリードする高速道路空間を、技術開発により創出します。

- 1 第三者影響度を含む
- 2 災害に強い道路を含む
- 3 渋滞対策を含む
- 4 3R:Reduce(発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再生利用)
- 5 外部景観を含む
技術開発事例
環境や景観に配慮した技術開発として、地球にやさしい施工方法や設備技術の開発・研究に取り組んでいます。
自然地掘削最小工法の開発(竹割り型構造物掘削工法)
急峻な斜面に橋脚を建設する際に、橋脚の周辺にリング状の鉄筋コンクリートの壁を構築し、ロックボルトなどで周辺の地山を補強しながら掘削する工法を開発・採用することで、掘削面積を最小限化し、自然への影響を少なくすることが可能となりました。

従来工法

竹割り型構造物掘削工法

竹割り型構造物掘削工法で施工された橋脚
音源探査装置による効率的な調査技術
高速道路周辺では、遮音壁の上から回り込む上空伝搬音や、橋梁の本体から発生する構造物音など、さまざまな騒音が存在します。それら騒音の発生源を容易に特定するため音源探査装置を開発し、検証しています。
さまざまな音源(イメージ図)


着色部が音の発生箇所

音源探査装置
共同研究の推進
最新技術情報の収集や共同研究協力者を広く公募し、環境負荷の低減につながる技術開発を推進しています。
アスファルト舗装の中温化技術に関する研究
アスファルトの製造温度を低下させる特殊添加剤などの技術を用いて、品質を保持したうえで製造時の温度を180℃から100℃程度まで低下させる技術を開発しています。

有機発生材の3Rシステムに関する研究・開発
高速道路で発生する、刈草・剪定枝などの有機性発生材を利用した3R(リデュース・リユース・リサイクル)技術の導入を検討しています。
植物発生材を活用した3Rシステム

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- 01 東日本大震災を踏まえた安全・安心の提供
- 02 高速道路ネットワークの充実
- 03 お客さまに感動していただけるサービスエリアへ
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