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環境への取組み

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環境マネジメント

環境マネジメントの取組み

「環境・持続可能社会への貢献」をCSRの重点領域に掲げ、NEXCO中日本グループの環境に関わる取組みを継続的に改善していく環境マネジメントを経営に取り入れて活動を進めています。

環境活動成果

高速道路が環境に及ぼす影響は広範囲にわたることから、環境活動の効果やコストを幅広く定量的に把握しています。

項目 指数 長期計画値 2014年度 2015年度
計画値
目標値 実績値
  資源の3R推進
建設発生土 再利用率
(発生量)
95%以上 長期計画値以上 99.6%
(3,923千m3)
長期計画値以上
アスファルト・
コンクリート塊
再資源化率
(発生量)
98%以上 長期計画値以上 100%
(205千t)
長期計画値以上
コンクリート塊 再資源化率
(発生量)
98%以上 長期計画値以上 100%
(84千t)
長期計画値以上
建設発生木材 再資源化・縮減率
(発生量)
95%以上 長期計画値以上 100%
(44千t)
長期計画値以上
建設汚泥 再資源化・縮減率
(発生量)
95%以上 長期計画値以上 96.5%
(16千t)
長期計画値以上

上記表の「資源の3R推進」では、目標・実績は2014年度に完了した「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」に定める特定建設資材の工事での再資源化率などを記載しています。長期計画値について、アスファルトコンクリート塊・コンクリート塊及び建設発生木材は、国土交通省の「建設リサイクル推進計画2008」(2008年4月)の計画目標を当社の計画値とし、それ以外については当社独自の計画値としています。

事業活動結果

高速道路や休憩施設の建設、維持管理を行う上で、その事業活動が環境に与える影響(環境負荷)の定量的な把握に努めています。事業活動に関する2014年度の環境負荷のマテリアルフローは以下のとおりです。

事業活動に関する2014年度の環境負荷のマテリアルフロー

端数処理の関係により、合計が合わない場合があります。
※1 建設副産物は、2014年度にしゅん功した工事の請負契約数量です(保全事業の工事を含む)。
※2 主なインプットのアスファルト・コンクリート、生コンクリート、鋼材は2014年度に発注した工事の請負契約数量(概算)です。
※3 路面清掃で収集するごみは、土砂などの再生不可能なものが多くあります。