NEXCO中日本 > お問い合わせ >よくある ご質問 > 2.ETC Q&A
■A.ETCとは"Electronic Toll Collection System"の略称で無線通信技術を使って自動的に有料道路の通行料金の支払いを行うシステムです。これにより、通行券の受け取りや料金の支払のために一旦停車することなく料金所の通過が可能となります。
■A.ETCカードを車載器に挿入した車が料金所のETC車線を通過すると、料金所のアンテナと車載器との間で無線により有料道路の料金支払いに必要な情報が交信され、自動的に料金の支払いが行われる仕組みです。
■A.ETCカードには、ICチップが搭載されており、ICチップ内に料金の支払に必要な情報が記録されています。磁気ストライプのカードに比べ、はるかに高い安全性を確保しています。 * また車載器や料金所システムにおけるデータ処理においても高度な暗号化技術を採用しており、充分なセキュリティを確保しています。
■A.ETCに使用されている電波は5.8GHzの高周波数帯で専用のものなので、影響を与えることはありません。
■A.ETCをご利用になるためには通行料金決済のためのETCカードと無線通信を行うための車載器が必要となります。 ○ETCカードについてはETC総合情報ポータルサイト「ETCカードについて」をご覧下さい。 ○車載器についてはETC総合情報ポータルサイト「ETC車載器について」をご覧下さい。
■A.走行前に車載器に確実に差し込み、お車を降りる際に抜き取ってください。 サービスエリア・パーキングエリアでお車から離れる際には抜き取って携行されることをお勧めします。走行を再開される際には同一のETCカードを車載器に挿入してください。入口料金所を通過の際に挿入されていたETCカードと異なるETCカードを挿入した場合、出口料金所では開閉バーが開きません。 ※走行中の抜き差しは危険ですので、おやめください。特に料金所ゲート通行中やゲート通行直前に抜き差しをするとデータの消失等によりETCカードが使用できなくなる場合や正常通信ができない場合がありますのでご注意ください。
■A.ETCシステムを正常にご利用いただくために、ご利用前には確実にETCカードを車載器に挿入し、正常に動作することを確認して下さい。ETCカードを車載器に挿し込んだままエンジンをかけて良いかなどの車載器の利用方法についてはお手持ちの説明書をご確認いただくか、メーカー等にお問合せください。
■A.車線案内表示板に従ってETCレーンに進入してください。前の車が急停車することがありますので、通行する際は、前の車両と十分な車間距離を保ち、時速20km/h以下の安全な速度で走行してください。また、ETCレーン走行前には、ETCカードが車載器に確実に挿入されていること及び正常に車載器が稼動していることをご確認ください。その他、ご利用上の注意事項は「ETCシステム利用規程」及び「ETCシステム利用規程実施細則」に記載していますのでご確認ください。
■A.車載器が故障の場合は開閉バーが開かず、車載器か路側表示器に通信不良等のエラーメッセージが出ます。その時はインターホンにより料金所係員の案内に従ってください。 なお、二輪車ETCについては、後続車両等に十分注意を払い、安全を確認のうえ、停止せずに開閉バーを避けてETCレーンから退避していただくようお願いしています。 ETCカードをお忘れになった場合は、ETCがご利用いただけませんので、一般車線又は混在(「ETC/一般」の表示)レーンを利用ください。 ※危険ですので、お車はバックさせないでください。
■A.ETCカードと車載器はそれぞれ独立しており、ETCカードはどの車の車載器にも使用可能なので、レンタカーや他人の車でもお手持ちのETCクレジットカードが使えます。利用料金はそのETCクレジットカードから支払われます。
■A.有料道路の入口と出口で別のETCカードを用いた場合、出口で用いたカードに入口情報が記載されていないため、開閉バーが開きませんので、ご注意ください。
■A.被牽引車両が2車軸以上の車両であって、隣接するいずれかの車軸間距離が1.0メートル未満のもので通行される場合には、通行料金をお支払いいただく料金所では、一般車線または混在車線を通行し、一旦停車して係員にETCカードを手渡してご精算ください。(入口についてはETC走行可能です。)
■A.通行料金をお支払いいただく料金所では、「ETC/一般」又は「一般」の表示のあるレーンをご通行のうえ、一旦停車して係員にお申し付けください。 インターネットでETC無線走行時の利用証明書を発行するサービスを実施しております。 詳細は、こちら(←ETC利用照会サービス画面へ)をご覧ください。
■A.
■A.ETCの利用のために必要なETCカード及び車載器は、道路事業者が異なっても共通に利用することが可能となっています。
■A.ETCカードとは、ICチップを搭載した決済用のカードで、支払者を識別し、通行料金の支払いに必要なデータを記録するものです。クレジットカード会社が発行するETCクレジットカード、東/中/西日本高速道路株式会社が発行するETCコーポレートカード、東/中/西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が発行するETCパーソナルカードがあります。
■A.ETCクレジットカードについては、東/中/西日本高速道路株式会社が契約している14社のクレジットカード会社が直接ETCカードを発行しているほか、間接的に発行している会社があります。 申込み方法等については、クレジットカード会社により異なりますので、詳細については、各クレジットカード会社へお問い合わせ下さい。なお、発行にあたりクレジットカード会社において所定の審査があります。こちらをご参照ください。 * ETCコーポレートカードは、大口・多頻度割引制度において東/中/西日本高速道路株式会社が予め定める要件を満たされるお客様に貸与するETCカードです。 詳しくはこちらをご覧下さい。 * ETCパーソナルカードは、東/中/西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社が発行する保証金方式のETCカードです。 詳しくはこちらをご覧ください。
■A.クレジットカード会社によって異なりますので、各クレジットカード会社へお問い合わせください。なお、一部のクレジットカード会社では、申し込んだその場で発行を行うサービスをしています。 詳しくはこちら。
■A.クレジットカード会社によって異なりますので、各クレジットカード会社へお問い合わせください。クレジットカード会社によっては、年会費無料の会社もあります。
■A.ETCクレジットカード会社へは、月に4回程度(概ね1週間に1回)走行データを送付しております。クレジットカード会社からの請求時期については、クレジットカード会社にお問い合わせください。
■A.まず、ETCマイレージサービスの還元額(無料通行分)あるいは「ハイカ・前払」残高管理サービスの前払金(残高)をご確認ください。 通行料金のお支払いは、 1.ETCマイレージサービスの還元額からのお支払 2.「ハイカ・前払」残高管理サービスの前払金(残高)からのお支払 3.ETCカードによるお支払(後払い) の順に優先されます。 このうち1.と2.のお支払額については、クレジットカード会社からの請求が来ません。3.のお支払額についてのみ、請求が来ます。
■A.クレジットカードをご利用にならないお客様にも、ETCをご利用いただけるよう、高速道路株式会社6社が共同して「ETCパーソナルカード」を発行しています。「ETCパーソナルカード」は、有料道路の通行料金のお支払に限定されたカードです。お申込みにあたっては、あらかじめ保証金(デポジット)を預託していただけることが主な条件となります。「ETCパーソナルカード」でご利用いただいた通行料金は、お客様の金融機関口座(郵便局の通常郵便貯金口座又は銀行等の預金口座であって、ご本人名義又は生計を一にする父母、配偶者若しくは子の名義の口座)から1ヶ月単位で引落しします。(デポジットは、あくまでも「ETCパーソナルカード」発行にあたっての保証金であり、毎月の利用額を差し引く前払金ではありません。)なお、カードの運営に要する費用の一部を賄うため、カード1枚あたり1,200円(税込)の年会費をいただきます。
■A.利用申込書は、サービスエリアのインフォメーションなどで配布しています。
■A.通行料金の未納が発生した場合、お客様がカードのご利用を開始してから、通行料金の引落し及び再度の引落しや払込ができず、カードのご利用を停止させていただくまでに、約3ヶ月程度を要することになります。一方で、デポジット算定の基礎となる利用見込月額及び年間最高利用月額については、お客様からの申告に基づいているため、実際の利用実績を下回る傾向があることから、この分を1ヶ月程度と見込み、先の3ヶ月と合わせて合計4ヶ月分をデポジット算定の基礎としております。
■A.ETCパーソナルカードは、申込者ご本人が利用されることを前提に発行いたしますので、原則としてお一人様1枚の発行とさせていただいております。
■A.車載器がない場合でもETCカードで通行料金をお支払いいただけます。その場合、入口で通行券をお取りになり、出口では係員のいるレーンで料金所係員に通行券とETCカードを渡してください。
■A.ETCカードを紛失されたり、盗難にあわれたりした場合は、ただちに以下の窓口にご連絡いただき、カードのご利用を停止いただく必要があります。(必要に応じて警察にも届け出てください。)
| 1.ETCクレジットカードをご利用のお客さま | ⇒各クレジット会社 |
| 2.ETCパーソナルカードをご利用のお客さま | ⇒ETCパーソナルカード事務局:TEL 044-870-7333 (土日、祝日、年末年始除く9:00〜17:00) |
| 3.ETCコーポレートカードをご利用のお客さま | ⇒ETCコーポレートカード取扱窓口【PDF】 (土日、祝日、年末年始除く9:00〜18:00) 組合員のお客さまは、各事業協同組合にもあわせてご連絡ください。 |
| ※上記2、3の窓口の営業時間外のご連絡先: | NEXCO中日本お客さまセンター(24時間年中無休) TEL 0120-922-229(通話料無料) IP電話等一部の電話からはご利用できない場合があります。 その場合は、TEL 052-223-0333(通話料有料) |
■A.車載器とは、車両に取り付ける機器で、ETCカードを挿入することにより料金所に設置されたアンテナと料金支払いに必要な情報が無線通信されます。車載器は、車両に固定され車両情報の登録(セットアップ)が必要となります。
■A.カーディーラーやカー用品店等で販売されており、車両への取り付け作業とセットアップ作業が必要となります。 セットアップ作業は、セットアップを行う資格のある店舗が行います。また、車載器を取り付ける車両の情報が必要となりますので、取り付ける車両の自動車検査証(車検証)をご用意下さい。 車載器は、ETCを利用する自動車に車載器メーカーが適合するものと指定したものを購入・取り付けしてください。 指定されたもの以外を取り付けることは、誤作動を引き起こす可能性がありますので、絶対におやめください。
■A.ETCの無線通信による走行をされる場合には、お車1台ごとに車載器が必要となります。また、ETCカードはどの車載器に挿入されてもご利用いただけます。
■A.【再セットアップが必要な場合は】 ・車載器の取り付けられた車両のナンバープレート(自動車登録番号標及び車両番号標をいいます。)が変更になった場合 ・車載器が取り付けられた車両をけん引できる構造に改造した場合 車載器を他の車両に付け換えた場合 等、車載器に登録されている情報に変更が生じた場合には、再度セットアップが必要となります。
■A.いずれの場合も、他の車両に付け替える場合には、車載器に登録されている車両情報を変更する必要がありますので再度セットアップを行って下さい。
■A.主な原因として次のことが考えられます。
■A.
■A.ETCカードが挿し込まれていない場合など料金のお支払に必要な情報を正しく通信できなかった場合には、料金所で一旦停止していただき、入口では通行券の発券を、出口ではカード等によるお支払をしていただく必要があります。また、不正通行の防止や非ETC車との速度差が大きくなるのを抑制し安全走行を確保することを目的に開閉バーを設置しております。
なお、二輪車ETCについては、後続車両等に十分注意を払い、安全を確認のうえ、停止せずに開閉バーを避けてETCレーンから退避していただくようお願いしています。
■A.ETCの点検時、トラブル等による閉鎖時にはETCレーンをご利用できませんので、大変お手数ですが、次のとおりお願いいたします。
入口の場合: 「一般」レーンにて通行券を受け取って下さい。 この場合、出口ではETCによる通行ができませんので、「一般」レーンにて通行券とETCカードを係員にお渡しください。
出口の場合: 「一般」レーンにて通行券とETCカードを係員にお渡しください。
なお、ETCの点検については、お客様の通行の少ない時間帯に行うようにしております。ご理解とご協力をお願いいたします。
※緊急時、トラブル発生時等、料金所係員がやむを得ずETC車線を横断させていただく場合がありますので、ご理解下さい。
■A.ETCレーンが通行不可の場合は赤ランプが点灯しています。逆にETCレーンが通行可能な場合は、何も点灯していません。これは一般レーンをご利用のお客様が青灯ランプを目指して、誤ってETC専用レーンに誤侵入するケースが多いことから、敢えて点灯しておりません。ETCレーンにETCでないお車が誤進入した場合、ETCバーが開かず、非常に危険となりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
■A.ETCレーンの信号灯につきましては、一般車が誤ってETC専用レーンに誤進入することを防ぐため、その対策の一つとしてETC専用レーンに限りに青信号を消灯しております。 信号灯上部の表示板に『ETC専用』(紫色)と表示されていれば、青信号が点灯していなくてもETC車はご利用できますので、ご理解をお願いします。
■A.入口料金所に表示がない場合⇒通行券をお受け取りになり、出口料金所で「ETC/一般」・「一般」の表示のあるレーンをご利用になり、料金所で通行券とETCカードを係員にお渡しください。 出口料金所に表示がない場合(料金をお支払いいただく料金所)⇒入口料金所でETCレーンをご利用になった場合は、係員にETCカードをお渡しください。
■A.開閉バーは開きませんので、停車して、係員のインターホンによるご案内をお待ちください。 ※危険ですので、お車はバックさせないでください。
■A.ETCレーンの車線運用については、ETCの導入効果が最大限発揮されるよう基本的に専用運用(「ETC専用」の表示)を行うこととしております。 しかしながら、ETCレーンの専用運用を行うことにより他の一般レーンで渋滞が発生し、その渋滞が料金所広場を越えるような場合にはETC車も渋滞に巻き込まれてしまい、結果として料金所への到着が遅くなります。このような場合には、なるべく早く渋滞を解消させるためETC車、一般車の双方が早く料金所を通過できるようETCレーンをやむを得ず混在運用(「ETC/一般」の表示)としていることがあります。
また、一見渋滞していないのに混在運用している場合もありますが、これは混在運用していれば渋滞は発生しないものの専用運用に切り替えるとたちまち著しい渋滞が発生するような状況にある場合や、車群の切れ目にあたるときであり、このような状態を完全に解消することは難しいものと考えています。
なお、この他にもETC機器の保守点検などによりETCレーンを一般運用(「一般」の表示)、もしくは閉鎖している時間帯もあります。東/中/西日本高速道路株式会社としましては、ETCご利用のお客様の利便を図るため、できるだけ専用運用に努めていきますので、ご理解をお願いします。
■A.本線料金所については、左右両側に配置しております。これは右側を走行してきたETC車に対して無理なハンドル操作、車線変更を強いることなく円滑に ETC車線を走行して頂くには右側配置が望ましく、一方、大型車の左側通行を考慮すると左側配置が望ましい状況があることから、これらを勘案したものです。
インターチェンジ料金所において前後に分合流のある場合については、両方向からの合流および両方向への分流交通の錯綜を最小限にすることを考慮し、一般的には中央部にETCレーンを配置しております。
インターチェンジ料金所において前後に分合流のない場合については、円滑な交通運用を考慮し右側に配置することとしております。
■A.現在、ネットワークを形成している道路については全ての料金所に整備を完了しました。その他のバイパス型の一般有料道路については、未整備の箇所がありますが、道路の利用状況等より採算性を十分考慮し、今後の設置について検討していきたいと考えています。
■A.ETCの普及に合わせ、交通量が多く、ETCを利用されるお客様の多い料金所についてETCレーンを増設いたします。
■A.ETCレーンで開閉バーが開かない原因として、車載器へのETCカードの挿し忘れや挿し込み不十分なケースが多いことから、料金所手前において車載器にETCカードが正しく挿入されているかどうか確認し、カードが未挿入や挿し込み不足で正しく挿入されていない場合に、お客様の車載器にETCレーンをご利用できない旨を通知する為のアンテナです。通知された車載器がどのような案内を流すかにつきましては、車載器の機種により異なりますので、車載器の取扱い説明書等をご参照ください。車載器より何らかの案内があった場合は、カード未挿入等の状態のままETCレーンに入られましても開閉バーは開きませんので、一般レーンにて発券の受け取り、又は支払処理をお願いいたします。なお、車載器の案内後、助手席の方がカードを挿し直した場合においても、車載器がカードを認識するまでに約5秒程度要する為、その間にETCレーンに入られても開閉バーが開きませんので、ご注意ください。
■A.平成18年11月1日(水)午前0時から本格運用を開始しました。ETCが導入されている全ての料金所においてご利用可能となります。
■A.国内二輪メーカー関連の販売会社、全国チェーンの二輪販売店、大手二輪用品店などで購入・取付が可能です。詳しくはセットアップ情報の発行元である財団法人道路システム高度化推進機構(オルセ)、または、車載器メーカーである日本無線(株)にお問い合わせください。
■A.一年を通して、毎日ご利用いただけます。
■A.
○ETC通勤割引については、1回の総走行距離が100kmを超えるご利用の場合、地方部区間最大100km相当分のみに割引が適用されます。ご走行のうち100kmを超える部分及び大都市近郊区間は割引が適用されません。
○ETC早朝夜間割引については、1回の総走行距離が100kmを超えた場合、一切割引の対象になりません。
■A.午前0時〜午前4時までの間に入口料金所と出口料金所を通過する場合にも割引の時間要件を満たしますが、次の1〜3のいずれかに該当する場合には時間要件を満たすことになります。
■A.1年を通して、毎日ご利用いただけます。
■A.ETC深夜割引・ETC通勤割引・早朝夜間割引は、特に実施期間を設けておりません。なお、割引制度の円滑な実施に支障が生じた場合には、割引内容を見直すこととしています。
■A.特に申込みの必要ありません。ETCのご利用や走行区間、料金所通過時刻などの割引条件を満たす場合に割引が適用されます。
■A.割引条件の確認を再度お願いいたします。次の条件を満たしているのに、ETC時間帯割引が適用されていない場合には、大変お手数ですが、連絡先へお問い合わせいただきますようお願いします。なお、ご回答にお時間をいただくことがありますが、何卒ご了承ください。
| 走行時間 | 午前0時〜午前4時 |
|---|---|
| 走行距離制限 | なし |
| 回数制限 | なし |
| 走行時間 | 入口または出口の料金所を「午前:6時〜9時、午後:17時〜20時」の間に通過 |
|---|---|
| 走行距離制限 | 地方部区間最大100km相当分まで最大50%割引 ご走行のうち100kmを超える部分及び大都市近郊区間は割引が適用されません。 |
| 回数制限 | 「午前」「午後」各時間帯に1回に限り適用 |
| 対象時間 | 入口また出口の料金所を「午後10時〜翌午前6時」の間に通過 |
|---|---|
| 走行距離制限 | 1回あたり100km以内の区間 |
| 回数制限 | なし |
■A.以下のとおりご通行いただければ、ETC時間帯割引は適用されます。 ETCシステム等のトラブルにより「入口料金所」でETCをご利用できなかった場合は、お手数ですがETCカードと通行券をご提示の上、出口料金所の係員へお申し付け下さい。お申し出がない場合には、割引は適用されませんので、十分ご注意下さい。 なお、お電話でもETC時間帯割引のお申し出を受け付けています。その際に下記の項目についてお伺いします。何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(修正には1ヵ月ほどお時間を頂く場合があります。また、ご利用内容により割引が適用されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。)
なお、「出口料金所」でETCをご利用できない場合は一般レーンを通行し、料金所係員にETCカードをお渡しいただければ、ETC時間帯割引の適用条件に当てはまる場合、自動的に割引が適用されます。
※ 車載器がない場合、ETC時間帯割引など入口を無線通行することが適用条件になっている割引は、適用されません。
■A.車載器がない場合でもETCカードで通行料金をお支払いいただけますが、ETC時間帯割引など入口を無線通行することが適用条件になっている割引は、適用されません。
■A.海外では主に均一料金を収受する料金所を中心にETCが実用化されており、現在30カ国以上でサービスが行われています。しかし、日本に比べ、これらの国では隣接する国ごと、事業者ごとに規格が異なるなど、スムーズな道路走行ができないという問題があり、規格の統一化、共通利用の確保が課題となっています。
■A.
| 年 度 | 内 容 |
| 平成6年度 | 建設省と道路四公団が共同で研究開発を実施 |
| 平成7年度 | 公募で選定した民間10グループと共同研究を実施 |
| 平成8年度 | 共同研究の結果を取りまとめて公表 |
| 平成9年度 | ETC車線の交通運用の安全性・円滑性を確認するための試験運用を実施 ・小田原厚木道路 小田原料金所:平成9年度 ・東京湾アクアライン木更津金田第一(本線)料金所:平成9年12月〜平成11年12月 ETC用の路側無線機器、車載器等の仕様書案を公表及び意見招請 |
| 平成10年度 | ETCのセキュリティシステムに関する情報招請 ETC用の仕様書案(追補版)を制定 ETC用セキュリティ標準規格書(評価版)の開示を官報公告 |
| 平成11年度 | (財)道路システム高度化推進機構の設立 ETCカードを発行するクレジット会社11社を公募により契約 |
| 平成12年度 | 4月 千葉地区で試行運用の開始 6月 沖縄地区で試行運用の開始 3月 千葉、沖縄地区にて一般へのサービス開始 |
| 平成13年度 | 7月 三大都市圏の一部区間において一般へのサービス開始 11月 全国において一般へのサービス開始 |
| 平成14年度 | 7月 ETC前払割引サービスの開始 3月 589料金所にサービスを拡大 |
| 平成15年度 | 6月 ETCモニター・リース等支援制度開始 3月 全国の9割以上にあたる895料金所にETCの整備を完了させ、ネットワークを形成している道路については、基本的に全ての料金所に整備を完了。 |
■A.周回走行や迂回走行をされた場合、出口料金所では開閉バーが開かないことがありますので、係員のいるレーンをご利用いただき、走行経路を係員にお申出下さい。出口料金所がスマートICの場合は、出口に設置されているインターホンで係員をお呼びください。
この場合、実際の走行経路に応じた通行料金をいただくこととなります。
なお、走行経路の確認と経路に応じた通行料金の計算のため、通常よりお時間を頂戴する場合がございますので、予めご了承下さい。